
ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US | ソニー・ピクチャーズ公式
取り返しのつかない15 秒。その一瞬で、すべてが砕け散る。理想のフラワーショップを開くという夢を実現すべく、ボストンにやってきた若き女性リリー。そこでクールでセクシーな脳神経外科医ライルと情熱的な恋に...
映像が美しい。登場人物たちも皆麗しいし、お花屋さんも想像通りに可愛いし、主人公リリーのファッションも楽しめる。この役にはゴージャスすぎる装いな気がしないでもなかったけど。まあ、そこはね、ブレイク・ライブリーさんだもんね。
リリーのティーン時期を演じたイザベラ・フェレールさんがブレイク・ライブリーさんにそっくりでびっくり。
あの、ブレイク・ライブリーさんの笑顔に惹かれない男はいないっしょ。ライル役のジャスティン・バルドーニさんも原作通り、セクシーな雰囲気バッチリ。ほんと劇中でのセリフでもあるけど、マッチョでセクシーな医者ってなかなかいないよね。
今までは、特定な彼女を持たず独身を謳歌していたイケメンが、自分に一途に夢中になったらそりゃ舞い上がるわな。しかも会話も楽しいし、お金も持ってるっていう。だから欠点があっても目を瞑ってしまいたくなる気持ちは、前半のラブラブな描写を見ると納得するけど。。。
対する、アトラスは料理人で落ち着いた雰囲気。好みは分かれるところだけど、原作を読んでる私としてはやっぱアトラス贔屓。彼も過去に苦労してきたけど、努力で今の地位を築き、ライルのようには女性を扱ったりしないしね。
重いテーマを扱ってはいるものの、恋愛的な描写は素敵なのでビターなラブストーリーとして楽しめる。
残念なのは、ブレイク・ライブリーさんが本作の監督も務めるジャスティン・バルドーニさんをセクハラで訴えてることだなあ。結構ニュースになってるけど、そんなことは気にせず、映画と割り切って見れました。
原作を全部映画に詰め込むのは無理だろうけど、もうちょい大人のアトラスが出て欲しかったなあ。続編で描く予定?だったかもだけど、セクハラ訴訟で続編ないでしょうし。まあ続きはぜひ原作↓で楽しんで欲しい!
コメント